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2024.5.31

【ソロ旅レポート⑥】カナヅチでもマリンスポーツを楽しめるのか?@沖縄

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旅した人:20代 PR 女性 Aさん
旅 先:沖縄県 恩納村

「初めてのことに挑戦してみよう!」というソロ旅企画は、泳げないけれどいつかやってみたいと思っていたマリンスポーツにチャレンジしようと決心。
行き先はやはり海が綺麗な沖縄、その美しさを満喫できそうなスキューバーダイビングをする計画を立てました。

勢いに身を任せてツアーの予約はしたものの、一人行動が苦手なので一人旅も人生初。
そのうえカナヅチなので、海に潜るなんて大丈夫なのか?不安だらけのまま当日を迎えました。

訪れたのは、沖縄北部・真栄田岬(まえだみさき)にある「青の洞窟」。

青の洞窟と言えばイタリアのカプリ島やヨーロッパが有名ですが、国内にもいくつかあります。
その中でもここ真栄田岬は、海の透明度が高いことから絶景のダイビングスポットとして知られているそう。

事前のレクチャーでは、海中で呼吸の仕方を忘れてしまうのではないか…など不安が尽きませんでしたが、8歳の子どもでも上手に出来ると手厚く教えてもらい一安心。

ウェットスーツに着替えた後は、約15㎏の酸素ボンベ+重りを担ぎます。


バタ足をしても進むことが出来ない私は、重りに負けて深海に沈む一方でしたので、インストラクターさんに終始手を引いてもらいながらなんとか潜ることに成功!

暗闇が続く洞窟を進むと、その先には神秘的な青の空間が広がっていました。
そもそも海が青いのは、7色ある太陽の光の中で青い光だけ海水に吸収されず海底まで届くからです。洞窟内に差し込む太陽の光が、海底の白い石灰に反射することで出来上がるのが、鮮やかな青色にライトアップされた世界。これが「青の洞窟」と呼ばれる所以だそうです。

洞窟内は東シナ海と繋がっており、水族館でしか見たことのないカラフルな熱帯魚と遭遇することが出来ました。
人間はご飯をくれると分かっているようで、近寄ってきたお利口な魚たちに囲まれながら海中散歩を楽しみました。海の中は時間の流れがゆっくりと感じられ、現実世界を忘れてしまうほど。

結論として、泳げなくてもダイビングは楽しめることが判明!!


でも泳げた方が絶対楽しいはず♪というわけで、バタ足を習得したらまたチャレンジしたいと思います。

そして、人生初の一人旅は、現地の方の温かさに恵まれました。

皆でワイワイおしゃべりをすることを、沖縄弁で「ゆんたく」と言うそうです。
夜は沖縄料理を堪能しながら、お店の常連さん達とのゆんたくに混ぜてもらいました。
旅行中はバスとタクシーだけで移動していると話すと、車が無いと不便だからと心配していただき、目的地まで送ると提案までしてもらいました。
相手にお節介だと思われたらどうしよう…とあれこれ考えて、結局行動に移せないことが多い自分にとってはかなり衝撃的な出来事でした。

ですが沖縄の方からすると普通のことで、損得なしに「困っている人はみんなで助ける」が当たり前のよう。
小さな島だからこそ人との繋がりを大切にしていると知り、優しさに溢れているなぁと感じました。


もともとの旅の目的はマリンスポーツへの挑戦でしたが、それ以上に現地の方とのゆんたくが楽しく、あっという間の2泊3日でした。

人生初のソロ旅は、島中で流れていた沖縄民謡のように、ゆったりとした心温まる時間を過ごすことが出来ました!

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